めがね橋(碓氷峠鉄道施設・碓氷第三橋梁)

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概要・歴史・観光・見所
めがね橋(碓氷第三橋梁)概要: めがね橋は明治24年(1891)6月に着工し明治26年(1893)に竣工、僅か1年半で完成した4連煉瓦造アーチ橋です。正式名称は碓氷第三橋梁で旧横川駅から軽井沢駅までは第一から第十三までの橋梁がありその内の第二から第六までの煉瓦造橋梁が国指定重要文化財に指定されています。めがね橋の設計者はパゥネル技師(イギリス人、日本政府に招かれた建築師長、明治時代初期の橋梁はポーナル型と呼ばれ大きな影響力を与えた)と古川晴一技師(鉄道院・技術研究所技師)で煉瓦の数は200万個以上、長さ87.7m、川底からの高さ31m、径間60ft(18.3m)は日本最大級の煉瓦造アーチ橋として当時の土木技術の粋を集めた巨大構造物です。新線が開通したことでアプト式鉄道(勾配が急な場所で採用される形式で、信越本線の碓氷峠では2本の通常レールの中央にラックピニオンと呼ばれる歯形に似た凸凹のレールが3本設け、120度づつずらす事でより安全に走行出来るように工夫されていました。)は昭和38年(1963)に廃線となりました。めがね橋(碓氷第三橋梁)は当時の文化と技術を伝える大変貴重なものとして平成5年(1993)に名称「碓氷峠鉄道施設」として国指定重要文化財に指定されています。現在、旧横川駅から「めがね橋」までは旧丸山変電所をはじめ3つの橋梁と10の隧道が点在し「アプトの道」の愛称で遊歩道として整備され多くの観光客が訪れています。又、めがね橋(碓氷第三橋梁)は日本の文化庁が定義する「近代化遺産(名称:碓氷峠鉄道施設:めがね橋を含む第2−6橋梁、第1−10隧道など)」や経済産業省が認定している「近代化産業遺産(名称:碓氷峠鉄道施設群)」でもあり、ユネスコの世界遺産の候補地でもありました。
めがね橋
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