中山道 :新町宿(高崎市)

    群馬県:歴史・観光・見所(ホーム)中山道>新町宿(高崎市)
中山道
 ・ 新町宿
 ・ 倉賀野宿
 ・ 高崎城下
 ・ 板鼻宿
 ・ 安中城下
 ・ 原市
 ・ 郷原
 ・ 松井田宿
 ・ 五料
 ・ 碓氷横川
 ・ 坂本宿
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
 ・ 
新町宿(高崎市)・歴史・観光・見所
新町宿(高崎市)概要: 新町宿(高崎市)は江戸から11番目で本庄宿と倉賀野宿との間の宿場町で、享保9年(1724)に正式に成立しています。名前の由来は中山道の中では最も遅く成立した新しい町ということらしい。神流川と烏川に挟まれている為、川留めも多く、宿泊や休息で利用する人が増加し、天保14年(1843)には本陣2軒(小林家・久保家)、脇本陣1軒、旅籠43軒、家屋の数は407軒となっています。於菊稲荷神社の逸話や奉納されている絵馬(高崎市指定重要文化財)でも見られるように遊女や飯盛女といった職業も成立していたようです。文化7年(1810)5月11日には小林一茶も新町宿の旅籠高瀬屋に宿泊して、しつこく神流川の灯籠建立の寄付金をせがまれた様子を日記に記し、「手枕や 小言いうても 来る蛍・・・」と一茶七番日記に記載しています。鎮守である諏訪神社は天正年間(1573〜1593)に勧請されたもので石鳥居、神輿、獅子舞、小林譲洲先生壽蔵之碑が高崎市指定文化財に指定されています。明治11年(1878)に行なわれた明治天皇巡幸では新町宿で宿泊し、其の時利用された行在所が現在でも保存され高崎市指定史跡に指定されています。
  スポンサーリンク
 
新町宿
新町宿:町並み
新町宿:町並み 新町宿:町並み 新町宿:町並み 新町宿:町並み
新町宿:名所・旧跡
明治天皇行在所
明治天皇行在所<
明治天皇行在所
諏訪神社
諏訪神社
諏訪神社
於菊稲荷神社
於菊稲荷神社
於菊稲荷神社
浄泉寺
浄泉寺
浄泉寺
専福寺
専福寺
専福寺
一茶文学碑
小林一茶文学碑
小林一茶文学碑
諏訪神社
諏訪神社
諏訪神社
 
白
 
群馬県(ホーム)

 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「群馬県:歴史・観光・見所」は「群馬県の歴史」、「郷土資料辞典−群馬県」、「日本の城下町−関東(一)」、「城郭と城下町−関東」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。