医王寺(太田市)

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概要・歴史・観光・見所
医王寺(太田市・木崎宿)概要: 医王寺の創建は平安時代後期の康平4年(1061)に源意法印が開山したのが始まりと伝えられています。応永元年(1394)と文明元年(1469)と2度に渡る兵火により多くの堂宇や寺宝、記録などが焼失し、木崎宿が現在地に移ると医王寺も併せて移転しています。古くから眼病快癒の薬師尿来として広く信仰を集め、縁日には近郊から多くの参拝者が訪れていたそうです。当時の境内は多くの大木が育ち鬱蒼としていましたが太平洋戦争で伐採供出させられ現在は樹齢200〜300年、樹高20mの雄雌2本(雄木:幹周2.9m・雌木:幹周3.6m、新田の名木)の銀杏だけが残り歴史を伝えています。医王寺の寺宝である銅造勢至菩薩立像は鎌倉時代後期に制作されたと推定されるもので、像高24.1cm、貴重な事から昭和63年(1988)に太田市指定文化財に指定されています(現在は来迎寺が管理)。宗派:天台宗。

医王寺・写真

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