みなかみ町: 村主八幡神社

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概要・歴史・観光・見所
村主八幡神社(みなかみ町)概要: 村主八幡神社は群馬県利根郡みなかみ町上津に鎮座しています。案内板によると「 当神社は古く鎌倉時代にあり、江戸時代にも村主八幡宮として祭祀されていた。明治時代になり神社の統合がなされ、明治42年、神社27社が合祀され名胡桃の総鎮守として社名も村主八幡神社に改称された。戦後社格制度が廃止され、昭和28年宗教法人八幡神社として名称も変わり氏子の崇敬を集めている。特に当神社は、江戸時代より明治まで毎年8月16日には流鏑馬の神事が行われた。現在の社殿は明治26年に造営されたものである。 中部北陸自然歩道 環境庁 群馬県 月夜野町 」とあります。村主八幡神社の拝殿は入母屋、銅瓦棒葺、桁行3間、梁間2間、正面1間向拝付。本殿は一間社、切妻、銅瓦棒葺。神楽殿は入母屋、桟瓦葺、妻入、桁行2間、梁間3間。社宝には林青山作のスサノヲ伝説を現した絵馬(65p×85p)、高橋嘉吉が明治22年(1889)に奉納した算額(45p×177p)があり共にみなかみ町(旧月夜野町)指定重要文化財に指定されています。又、例祭で奉納される太太神楽は江戸時代末期に伝えられた里神楽でみなかみ町(旧月夜野町)指定無形民俗文化財に指定されています。村主八幡神社境内にある大欅は推定樹齢600年、幹周7.01m、樹高30mの大木で貴重な事から昭和27年(1952)に群馬県指定天然記念物になっています。

村主八幡神社:写真

村主八幡神社
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