みなかみ町: 法師温泉

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概要・歴史・観光・見所
法師温泉(みなかみ町)概要: 法師温泉の開湯は弘法大師(1200年前)が巡歴の際この地を訪れ発見したのが最初とされ温泉地の名称の由来にもなっています。特に文人墨客から愛され与謝野鉄幹、与謝野晶子、若山牧水、川端康成、直木三十五、内村直也などが利用しています。現在の建物は明治時代から昭和初期に建てられたもので随時増改築が行われているものの当時の洋風建築の要素と取り入れながら和風の一軒宿の雰囲気が色濃く残されてます。本館は明治初期に建てられたもので木造2階建、切妻、杉皮葺、桁行30m、梁間14m、建築面積368u。法師乃湯は明治28年(1895)に建てられたもので木造平屋建、寄棟、杉皮葺桁行12m、梁間10m。別館は昭和15年(1940)に建てられたもので木造2階建、切妻、鉄板葺、桁行37m、梁間9m法師温泉長寿館「本館」・「法師乃湯」・「別館」は当時の温泉旅館建築の遺構として貴重で「国土の歴史的景観に寄与しているもの」との登録基準を満たしている事から平成18年(2006)に国登録有形文化財に登録されています。

法師温泉の泉質: ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
法師温泉の効能: リュウマチ性疾患・創傷・高血圧症・婦人病・胃腸病・痔・神経痛・神経衰弱

法師温泉:写真

法師温泉
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