太田市: 新井八幡宮

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概要・歴史・観光・見所
新井八幡宮(太田市)概要: 新井八幡宮は群馬県太田市新井町に鎮座しています。新井八幡宮の創建は寿永年間(1182〜1184年)に新田義房(新田家本宗家3代)が京都の石清水八幡宮(京都府八幡市)の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。以来、新田氏の崇敬社となり庇護され文亀元年(1501)には新田義房を祖とする新井宗貞が京都から名人を招き獅子舞を奉納し、正徳5年(1715)には新田君美が社殿を再建しています。寛文年間(1661〜1672年)当時の館林藩(藩庁:館林城)藩主徳川綱吉(後の5代将軍)も祈願所として庇護し年々供米を奉納しています。明治5年(1872)に郷社に列し、その後、神饌幣帛料供進神社に指定されています。社宝には文亀元年(1501)に奉納された獅子頭で法眼、雌獅子、雄獅子の3頭があり、例祭(往時は例年9月15日、近年は9月第3土・日曜日)で奉納される獅子舞(「平庭(子供達による舞)」、「梵前かかり」、「橋かかり」、「雌獅子かくし」の4種類の舞)は昭和48年(1973)に太田市指定重要無形民俗文化財に指定されています。祭神は品陀和気命、武内宿禰命、息長足姫命。拝殿は切妻、銅板葺、平入、桁行3間、梁間2間、正面1間向拝付。本殿は一間社流造、銅板葺、正面に千鳥破風、唐破風向拝付。

新井八幡宮:写真

新井八幡宮
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