群馬県・役行者:縁の社寺

群馬県:歴史・観光・見所(ホーム)>役行者

神社・寺院:一覧

名 称
場 所
内   容
・役行者石像・群馬県
・高崎市
・役行者石像は寛永16年(1639)に制作されたもので、修験道当山派の別当を歴任した清善とその後裔である中澤家が奉斎してきました。石造役行者像で制作年代が明確なものとしては群馬県最古のもので、貴重な事から平成12年(2000)に高崎市指定重要文化財に指定されています。
・大和神社・群馬県
・太田市
・大和神社境内に建立されている行者堂は明治時代初頭に発令された神仏分離令により長福寺から遷されたもので、役行者像が本尊として安置されています。伝承によると寛平年間(889〜898年)に大和国(現在の奈良県)から役行者像を背負った僧侶が長福寺に入山したとされ、文化12年(1815)の火災で堂宇が焼失すると被災し、同じ形状の像を改めて彫刻したと伝えられています。
・磨墨峠・群馬県
・高崎市
・磨墨峠にある榛名山磨墨岩の下部には洞窟があり、その内部には石造役行者像と脇侍である石造前鬼像と石造後鬼像が安置されています。
白岩観音・群馬県
・高崎市
・白岩
・伝承によると役行者が当地を訪れた際、烏川から白色の大岩を運び修行道場として整備したと伝えられています。山号の白岩山はこの伝承に由来すると云われています。
榛名神社・群馬県
・高崎市
・伝承によると役行者が修行したと伝えられています。境内にある「行者渓」は役行者の修行場だった事が由来になったとも云われています。
子持神社・群馬県
・渋川市
・中郷
・子持神社が鎮座している子持山は火山活動によって奇岩怪石が見られると共に岩壁など特異な景観から信仰の対象となり、中世以降は修験道の拠点となりました。境内には子持山大乗院修験の関係者によって役行者像が建立されています。
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※ 「全国の役行者:縁の社寺」は「郷土資料辞典」、「日本の城下町」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。リンクはフリーですが画像や文章等のコピーは行わないでください。