館林市: 八幡宮(館林城・鎮守社)

  群馬県:歴史・観光・見所館林市観光>八幡宮(館林城・鎮守社)

概要・歴史・観光・見所
八幡宮(館林市)概要: 八幡宮の創建は不詳ですが館林城の築城時に鎮守社として源氏の氏神である"八幡神"の分霊を遷宮したのが始まりと思われます。鎮座地は八幡郭と呼ばれ城郭として取り込まれ、歴代城主や館林藩(藩庁:館林城)の藩主から崇敬されました。明治4年(1871)に廃藩置県が執行され館林藩が廃藩になると、それに伴い館林城は廃城、多くの建物が破棄され(明治7年:1874年には火災で焼失)、八幡宮は近くに鎮座していた尾曳稲荷神社に合祀されました。明治時代後期になると旧上毛モスリン株式会社が館林城の跡地に建てられ、その際八幡宮が館林城本丸跡である現在地に遷座されました。八幡宮の社殿は三間社流造、銅瓦棒葺、正面千鳥破風、正面1間軒唐破風向拝付、旧城内にあった貴重な遺構として館林城の本丸土塁と共に昭和62年(1987)に館林市指定史跡に指定されています。祭神:八幡神。

八幡宮:写真

八幡神社
[ 付近地図: 群馬県館林市 ]・[ 館林市:歴史・観光・見所 ]
八幡宮 八幡宮 八幡神社 八幡神社


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「群馬県:歴史・観光・見所」は「群馬県の歴史」、「郷土資料辞典−群馬県」、「日本の城下町−関東(一)」、「城郭と城下町−関東」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。