伊勢崎市: 大雷神社

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概要・歴史・観光・見所
大雷神社(伊勢崎市)概要: 大雷神社の創建の詳細は不詳ですが平安時代中期に周辺を支配した足利兼行(藤原秀郷から6代後裔)が勧請し代々の崇敬社としたことが始まりと伝えられています。以来、赤堀地区の産土神として住民や歴代領主に信仰され、鎌倉時代末期の元弘3年(1333)には新田義貞(上野源氏、鎌倉幕府滅亡の立役者、建武新政樹立後に足利尊氏と対立し越前国藤島で討死。)が鎌倉侵攻の戦勝祈願に参拝に訪れるなど広く知られていたようです。当初は市場地区に鎮座していましたが戦国時代末期の元亀2年(1571)に現在地に遷座し、江戸時代後期の寛政11年(1799)には当時の領主加納氏によって拝殿(木造平屋建て入母屋、正面千鳥破風、銅瓦棒葺、桁行3間、梁間2間、唐破風向拝付)、本殿(入母屋、銅瓦棒葺、平入、桁行2間、梁間2間)が改築され赤堀の総鎮守として整備されます。明治時代の神仏分離令を経て明治6年(1873)に郷社(周辺12カ村)に列しました。祭神:大雷命・タカオカミノカミ・大山祇命。

大雷神社:写真

大雷神社
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