安中市: 西広寺

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概要・歴史・観光・見所
西広寺(安中市)概要: 東臨山西広寺は群馬県安中市安中に境内を構える真宗大谷派の寺院です。境内にあるツバキは推定樹齢300年、樹高約6.5m、目通幹周1.2m、枝張東西4.7m、南北5.9mの古木で関西で京ツバキと呼ばれる「日光種」です。古木であると同時に園芸品種の経路がわかる資料としても貴重な存在で昭和42年(1967)に群馬県指定天然記念物に指定されています。又、境内には太山融斉(安中藩の儒学者、藩校造士館の教授、地球儀制作)と柏木義圓(碓氷郡細野西小学校校長、安中教会第5代牧師、新島襄知人)の墓碑があり、何れも安中市の歴史上重要な人物である事から安中市指定史跡に指定されています。

本堂は木造平屋建て、寄棟、鉄板葺き、桁行8間、梁間5.5間、正面1間向拝付。境内にはその他に庫裏、太子堂(六角堂、桟瓦葺)、山門(切妻、桟瓦葺、一間一戸、薬医門形式)などがあります。山号:東臨山。宗派:真宗大谷派。本尊:阿弥陀如来。

西広寺:写真

西広寺
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