前橋市 :宝塔山古墳

  群馬県:歴史・観光・見所前橋市観光>宝塔山古墳

宝塔山古墳
宝塔山古墳
[ 付近地図: 群馬県前橋市 ]・[ 前橋市:歴史・観光・見所 ]
宝塔山古墳 宝塔山古墳 宝塔山古墳 宝塔山古墳
概要・由来・観光・見所
宝塔山古墳概要: 案内板によると「 この古墳は7世紀中頃に造られた方墳で、3段に築かれたと推定されています。南面の中腹に開いたいる横穴式石室は、石をていねいに加工して組み合わせたものです。その内側には、仏教の影響を受けたと見られる削りこみをもつ塚形石棺があります。また古墳の頂上部には総社領主秋元長朝はじめ歴代の墓地があります。 前橋市教育委員会 」とあります。規模は南北54m、東西49m、高さ12m、羨道の長さ3.6m、幅1.8m、玄室の長さ3.3m、幅2.9m、高さ2m、周囲には掘と見られる痕跡もあり当時は100mクラスの古墳だったと推定されています。宝塔山古墳は昭和19年(1944)に国指定史跡に指定されています。

 群馬県前橋市観光・旅行見所ナビ:
前橋城東照宮岩神の飛石光厳寺龍海院三夜沢赤城神社二宮赤城神社養林寺大徳寺大胡神社大胡城旧蚕糸試験場産泰神社
前橋カトリック教会旧アメリカンボード宣教師館柳沢寺阿久沢家住宅諏訪神社膳城総社神社総社大神宮総社城元景寺宝塔山古墳
臨江閣本館臨江閣別館群馬県庁昭和庁舎群馬会館前橋市水道資料館
 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「群馬県:歴史・観光・見所」は「群馬県の歴史」、「郷土資料辞典−群馬県」、「日本の城下町−関東(一)」、「城郭と城下町−関東」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。