前橋市: 総社城

  群馬県:歴史・観光・見所前橋市:歴史・観光・見所>総社城
前橋市・観光・見所
 ・ 前橋城
 ・ 前橋東照宮
 ・ 岩神の飛石
 ・ 光厳寺
 ・ 龍海院
 ・ 三夜沢赤城神社
 ・ 二宮赤城神社
 ・ 養林寺
 ・ 大徳寺
 ・ 大胡神社
 ・ 大胡城
 ・ 旧蚕糸試験場
 ・ 産泰神社
 ・ 膳城
 ・ 前橋カトリック教会
 ・ 旧宣教師館
 ・ 柳沢寺
 ・ 阿久沢家住宅
 ・ 総社神社
 ・ 総社大神宮
 ・ 総社城
 ・ 元景寺
 ・ 宝塔山古墳
 ・ 臨江閣本館
 ・ 臨江閣別館
 ・ 群馬会館
概要・歴史・観光・見所
総社城(前橋市)概要: 総社城総社城の築城は慶長6年(1601)、初代総社藩主となった秋元長朝が築いたのが始まりとされます。秋元長朝は慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いで東軍に組し、会津若松城(福島県会津若松市)に居た上杉景勝降伏の説得に尽力した功で総社領1万石が認められ諸侯に列しました。当初は蒼海城に入りましたが、蒼海城はかなり傷んでいたとされ、旧勝山城跡地を利用し新たに新城築城と城下町建設を計画しました。総社城は利根川を外堀とした平城で南北780m、東西750mの規模に本丸、二ノ丸、三ノ丸がありましたが寛永10年(1633)に2代泰朝は甲斐国谷村へ1万8千石で移封となり総社藩は廃藩、総社城も廃城となります。その後、利根川の洪水や浸食によって多くの遺構が失われ、近年は宅地や畑地、勝山小学校の建設などでその姿を見る事が出来ません。遠見山古墳の高台が物見に使用されていたとされ、土塁と思われる土盛も一部見られますが確証はありません。
総社城
総社城
[ 付近地図: 群馬県前橋市 ]・[ 前橋市:歴史・観光・見所 ]
住宅設計

 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「群馬県:歴史・観光・見所>群馬市>総社城」は「群馬県の歴史」、「郷土資料辞典−群馬県」、「日本の城下町−関東(一)」、「城郭と城下町−関東」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。