前橋市: 総社大神宮

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概要・歴史・観光・見所
総社大神宮(前橋市)概要: 総社大神宮は群馬県前橋市総社町総社に鎮座している神社です。案内板によると「 慶長9年(1604)総社領主秋元長朝公が築城と城下町を整備。大手門の西のこの地に伊勢神宮を勧請した。祭神は天照大神、別名大日?貴神 ・豊宇気毘売神の2柱である。その後天明8年(1788)、外宮御師三日市大夫次郎の家人的場氏により伊勢の遥拝殿を移築、寛政3年(1791)内宮の遥拝殿を造営した。遥拝殿は12本の丸柱の門構えの特殊な構造で、伊勢殿の額が掲げてある。公民館前に名主三雲源右衛門長郷の記した伊勢殿移築の碑がある。大神宮は総社町の鎮守で10月9日に祭礼が行なわれる。総社城下町は、佐渡奉行街道(三国道)の宿場であり、全長11町30間(1253m)、道幅5間半(9.9m)、屋敷町割は5〜10間の短冊型。本陣・脇本陣・問屋が置かれた。安永2年(1773)には問屋曽我家へ高山彦九郎が宿泊している。 総社地区史跡愛存会 」とあります。

境内正面には切妻、桟瓦葺、三間三戸の神門(神社山門)、その奥に配されている拝殿は、木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺、桁行2間、梁間2間、正面1間唐破風向拝付、外壁は真壁造り板張り、唐破風懸魚には鶴、向拝欄間には龍、木鼻には獅子の彫刻が施されています。本殿は切妻、桟瓦葺、塗屋造、桁行2間、梁間1間。

総社大神宮:写真

総社大神宮
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