渋川市: 早尾神社(半田)

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概要・歴史・観光・見所
早尾神社(渋川市)概要: 案内板によると「 本殿は覆屋の中に鎮座している。規模は間口148p、奥行244p、高さ512pの素木造で、屋根はこけら葺である。壁面、柱の上部や縁の下の木組み、針、仕切り板、手挾など、至る所に熊谷の人・小林源八正信の作と言われる美事な彫刻が施されている。棟札には、文化14年(1817)に群馬郡青梨子の桜井丹後藤原原知義、山口利根七積富と、半田の阿久沢宗左衛門の三人の宮大工により造られたとあり、彫刻過多ともいえる意匠や細部の特徴から、建造は棟札通りと判断されている。江戸時代後期の特徴を示す、貴重な神社本殿建築と言える。 渋川市教育委員会」とあります。早尾神社本殿は江戸時代後期の社殿建築の遺構として貴重な事から昭和45年(1970)に渋川市指定重要文化財に指定されています(現在は覆い屋内部に収められています)。拝殿は木造平屋建て、切妻、銅板葺き、平入、桁行3間、正面1間向拝付き。祭神:素戔鳴尊。

早尾神社:写真

早尾神社
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