渋川市: 若子持神社

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概要・歴史・観光・見所
若子持神社(渋川市)概要: 若子持神社は群馬県渋川市北牧に鎮座している神社です。若子持神社は案内板によると「 木花佐久夜毘売命を祭神とする子持神社は、もともとはこの地にありました。その後、平安時代に入って子持山の中腹に移されたため、この地は若子持と称されるようになりました。北牧の氏神様として崇敬され、子孫繁栄・五穀豊穣の霊験があらたかです。現在の社殿は18〜19世紀にかけて建立され、石段は村内で最も古いものです。 環境庁 群馬県」とあります。

同じ境内の石碑には寛政11年(1799)に編纂された「子持神社引譜」には安土桃山時代の天正14年(1588)に子持神社の分霊を勧請した事が記されていたそうです。本殿は覆屋内部にある為、詳細は判りませんでしたが、石碑には一間社流造で大正6年(1913)に周辺の集落に鎮座していた八幡宮と諏訪神社、厳島神社を合祀して現在地に移したと記されています。神楽殿は入母屋、鉄板葺き、妻入り、外壁は3方吹き放し(残りの一方は真壁造り板張り)、高欄は朱色仕上げ。祭神は木花咲夜姫命(主祭神)、誉田別命、建御名方命、市杵島姫命。

若子持神社:写真

若子持神社
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