渋川市: 渋川八幡宮

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概要・歴史・観光・見所
渋川八幡宮(渋川市)概要: 渋川八幡宮の創建は鎌倉時代の建長年間(1249〜1255年)に、渋川義顕が鎌倉の鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。歴代領主に崇敬され康元年間(1256〜1257年)には長尾景煕(白井城の城主:本拠地白井宿)が社殿を造営するなど庇護されます。現在の渋川八幡宮本殿は江戸時代初期に、入沢氏が再建したもので、木造平屋建て、桁行き3間、梁間2間、流造り、細部の木組や彫刻などに江戸時代初期の神社建築の特徴が見られる貴重なものとして昭和36年(1961)に群馬県指定重要文化財に指定されています。拝殿は明治35年(1902)に再建されたもので木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺、正面千鳥破風、1間唐破風向拝付、桁行4間、向拝には鶴や松、故事を倣った一場面などの透かし彫りが印象的です。御祭神は応神天皇、比売神、神功皇后。例祭(8月14〜16日)である「渋川山車まつり」の山車は北関東一の規模とされ「あばれ山車」の異名があります。祭神:応神天皇、比売神、神功皇后。

渋川八幡宮:写真

渋川八幡宮境内正面に設けられた大鳥居、石燈篭
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