渋川市: 桜森八幡宮

  群馬県:歴史・観光・見所渋川市:歴史・観光・見所>桜森八幡宮

概要・歴史・観光・見所
桜森八幡宮(渋川市)概要: 桜森八幡宮は群馬県渋川市赤城町津久田に鎮座している神社です。桜森八幡宮は古くから津久田村の鎮守様として信仰されてきました。桜森八幡宮境内に生えるキンメイチク拝殿は木造平屋建て、入母屋、銅板葺、平入、桁行2間、正面1間向拝付、正面1間向拝付き。本殿は一間社流造、こけら皮葺。境内には多数の石碑、石祠などが建立され信仰の篤さが感じられます。例祭の津久田の獅子舞(昭和46年:1970年渋川市指定重要無形民俗文化財に指定)と呼ばれる雌雄2頭が子獅子を中心に様々な古式の踊りを繰り広げる特色のある舞が奉納されます。境内にあるキンメイチクは案内板によると「マダケの変りもの「キンメイチク」は、竹の根本から先まで、節ごとのくぼみに平行に黄色の模様が規則正しく並んでいます。またそれは枝の発生する部分であることから、俗に「目白竹」とも呼ばれています。昭和43年春頃、急に開花して枯死寸前となりましたが、人々の手厚い管理によりよみがえりました。この美しい「自然のいたずら」は、国指定天然記念物です。 環境庁・群馬県」とあります。又、境内隣接して人形舞台桜森のヒガンザクラなどがあり当時の文化が感じられる一画となっています。

桜森八幡宮:写真

桜森八幡宮境内正面に設けられた大鳥居
[ 付近地図: 群馬県渋川市 ]・[ 渋川市:歴史・観光・見所 ]
桜森八幡宮参道に集められた石碑や石祠や石燈篭 桜森八幡宮参道石畳みから見た拝殿 桜森八幡宮本殿と幣殿と透塀 桜森八幡宮境内に鎮座している石祠群


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「群馬県:歴史・観光・見所」は「群馬県の歴史」、「郷土資料辞典−群馬県」、「日本の城下町−関東(一)」、「城郭と城下町−関東」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。