専福寺(高崎市新町)

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概要・歴史・観光・見所
専福寺(高崎市・新町宿)概要: 専福寺は群馬県高崎市貝沢町に境内を構えている真言宗智山派の寺院です。専福寺の創建は江戸時代初期の万治3年(1660)に仏雅房賢宗が開山したた伝えられています。江戸時代初期の寛文6年(1666)、火災により本堂が焼失し本尊も類焼しましたが、清水家が大旦那となり元禄7年(1694)に寄進しています。文化7年(1810)に小林一茶が新町宿で宿泊した際、専福寺世話人が灯籠建立の浄財を求めた事が「一茶七番日記」に記載されています。境内には江戸時代後期の文政9年(1826)当地に生まれ、江戸和算の権威となり関流八傅の1人と称された田口文五郎の墓碑があります。又、推定樹齢300年の"くす"や"かや"、江戸時代の年号の銘がある庚申塔や馬頭観音、供養塔があり歴史の古さを感じます。専福寺本堂は木造平屋建て、2重切妻造り、桟瓦葺、平入、桁行6間、正面1間向拝付、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ。鐘楼は入母屋、桟瓦葺。宗派:真言宗智山派。本尊:不動明王。

専福寺・写真

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